西村優菜のパターグリップ握り方や練習法は?シャフトのメーカーは?

2020~2021年シーズンに爆発的な活躍をした「西村優菜プロ」
ショートアイアンがめちゃくちゃ上手な印象の西村優菜プロなんですが、実はパターにもかなりの定評がある選手なんですよ!

2020~2021シーズンの平均パット数は堂々の「6位」

その数値「1,776」
1位の古江彩佳プロが「1.755」

この数値の差が大きいのか、小さいのか?
素人に毛が生えた程度の僕にはわかりませんがw
とにかくほぼすべてのホールで「2パット以内」で片づけているのだけは分かります!

今回はそんなパターの名手・西村優菜プロの使用クラブや練習法について調べてみました!
彼女のパターを真似したい!と思っている方などに参考になれば幸いです!

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西村優菜プロの使用パターは?シャフトのメーカーは?

まずは西村優菜プロの使用しているパターですがこちらです!

「オデッセイ ホワイト・ホットOGパター#7」
シャフトに関しては「MCP-FIRM」

フジクラシャフトの「パター専用カーボンシャフト」です。

3種類の硬さがありますが、その中で真ん中の硬さのシャフトを刺しているようです。
グレーのデザインがカッコいいですよね!

西村優菜プロのパターグリップの握り方は?

西村優菜プロのパターグリップの握り方なんですが
「合掌グリップ」と呼ばれる握り方になります!

手と手を合わせたような「合掌」に見える事から合掌グリップと呼ばれています!

 

ちなみに西村優菜プロがこの握り方にしたのはアマチュア時代に当時世界一の女子プロと呼ばれていた「申ジエ」プロがきっかけです。

試しに真似してみたところ、しっくりきたようでそれからずっとこの握り方のようです!

西村優菜プロのパター練習法は?

かわいいだけじゃない女子プロ!西村優菜のパター練習法は、スティックを2本使い、さらにその間にティーを2本差し、その間を真っすぐ打ち抜く練習法をされています。

分かりやすい動画がインスタグラムに投稿されていましたのでどうぞ!

方向性と距離感を鍛えるにはピッタリの練習ですね!

と言いますか、、、ボールをあのスティックの間に持っていくテクニックがすごくないですか?
そっちにばかり目が行っちゃいますw

西村優菜プロのパターまとめ!

今回は西村優菜プロのパターについて調べてみました!

・現在のパターは「オデッセイ ホワイト・ホットOGパター#7」
・西村優菜プロの握り方は「合掌グリップ」
・練習方法はスティック2本の間を真っ直ぐ通し、距離感も調整する練習
・カーボンシャフトのパター!

ちなみに先代のパターはオデッセイの「オーワークス」黒いヘッドがシンプルでカッコいいですね!

 

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