日本の女子ゴルフ界では、ジュニア時代から活躍してきた若い選手たちが、プロの舞台を目指して日々切磋琢磨しています!
そんな中で、九州の名門・日章学園高校で腕を磨き、着実に実力をつけて注目の存在となっているのが荒木七海(あらき ななみ)選手です!
実は彼女のお姉さんは、2024年にプロテストに合格し、ツアーでも大活躍中のプロゴルファー・荒木優奈選手
七海選手自身も高校時代からレギュラーツアーに推薦枠で出場し、しっかりと予選を通過してミドル順位に食い込むなど、すでにプロの舞台でも頼もしい姿を見せてくれています。
プロテスト合格という大きな夢に向かってまっすぐに突き進む荒木七海選手。
一体どんな選手で、どんな歩みを辿ってきたのでしょうか?今回は、公式データや取材報道などの確かなファクトをもとに、プロフィールや学生時代の経歴、気になるお姉さんとのエピソードまで、分かりやすく魅力たっぷりにお届けします!
みんな気になる!荒木七海のwikiプロフィール
まずは、荒木七海選手の基本プロフィールからチェックしていきましょう!
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・名前:荒木七海
・読み方:あらき ななみ
・生年月日:2007年5月5日
・出身地:熊本県玉名市
・身長:約162cm
・所属 / 学歴:Sky株式会社(所属契約) / 日章学園高等学校
・得意クラブ:ウェッジ56度(公式プロフィールより)
・使用アイテム:公式なスポンサー契約等の発表は確認されていません
荒木七海選手は2007年5月5日生まれ、熊本県玉名市の出身です。
ゴルフを始めたのは、小学校1年生(約6歳)のときでした。
160cm台前半のしっかりとした体格から繰り出すブレないショットを武器に成長を続け、2026年2月にはSky株式会社との所属契約を結んだことが発表されました。
頼もしいサポートを受けながら、さらなる高みを目指して挑戦を続けています!
荒木七海の家族・姉妹情報が気になる!
荒木七海選手を語る上で欠かせないのが、2歳年上の実のお姉さんであり、プロゴルファーとして活躍している荒木優奈(あらき ゆうな)選手の存在!
・姉:荒木優奈(プロゴルファー)
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2005年6月17日生まれ。七海選手と同じく日章学園高校の出身です。
アマチュア時代に「全国高等学校ゴルフ選手権」や「日本ジュニアゴルフ選手権」で優勝し、2024年にJLPGAプロテストに見事一発合格(97期生)。
プロ入り後も新人戦「加賀電子カップ」で優勝を果たしたり、レギュラーツアーでシード権を獲得したりと、素晴らしい活躍を見せています。
寮での同部屋生活と、高め合う素敵な姉妹関係
高校時代、同じ日章学園高校のゴルフ部に所属していた二人。お姉さんが高校3年生、七海選手が高校1年生のときには、なんと寮で「同じ部屋」で暮らしていたのだそうです!
当時の生活について、姉の優奈選手がインタビューで「同部屋だった時はけんかばっかりしていた(笑)」と振り返るなど、等身大の姉妹らしい微笑ましいエピソードも明かされています。
でもゴルフとなれば話は別。一番身近にお手本となるお姉さんがいたことは、七海選手にとっても大きな刺激になりました。お互いをリスペクトし合い、刺激を受け合いながら高め合う、とても素敵な姉妹関係を築いています。
荒木七海の学生時代はどうだった!?
続いて、荒木七海選手がこれまでどのように腕を磨き、どんな実績を残してきたのか、学生時代の歩みを振り返ってみましょう。
なお、七海選手は大学には進学せず、高校卒業後はプロテスト合格とツアー挑戦に狙いを定めたキャリアを選んでいます。
荒木七海の【小学生時代】
・ゴルフを始めた時期:小学校1年(約6歳)でゴルフと出会う。
地元の熊本県でゴルフを始めた七海選手は、ジュニア大会などの実戦を通じて、少しずつゴルフの楽しさと厳しさを学びながら経験を重ねていきました。
荒木七海の【中学生時代】
・出身中学校:玉名市立玉名中学校(熊本県)
・主な実績・タイトル:
2021年 九州中学校ゴルフ選手権チャレンジゴルフ 優勝
2021年 九州女子選手権 4位
2022年 九州中学校ゴルフ選手権チャレンジゴルフ 優勝(2連覇)
2022年 日本女子アマチュアゴルフ選手権競技 33位タイ
地元の玉名中学校時代、九州エリアのジュニア大会で本格的に頭角を現します。「九州中学校ゴルフ選手権チャレンジゴルフ」では2021年・2022年と見事に2連覇を達成!さらに、大人の社会人や大学生も出場する「九州女子選手権」で4位に入るなど、中学生にしてトップレベルと渡り合う実力を示しました。
荒木七海の【高校生時代】
・出身高校:日章学園高等学校(宮崎県)
・主な実績・タイトル:
2024年 第65回 日本女子アマチュアゴルフ選手権競技 11位タイ
2025年 最終プロテスト挑戦(惜しくも合格ラインに届かず不合格)
2026年 第67回 日本女子アマチュアゴルフ選手権競技 9位タイ
JLPGAレギュラーツアーに主催者推薦などで出場(2026年「ヨネックスレディス」33位タイ、「大東建託・いい部屋ネットレディス」29位タイなどで予選通過)
高校は、全国から強豪が集まる宮崎県の名門・日章学園高等学校へ進学。ハイレベルな仲間たちと厳しい練習に打ち込みました。
2024年の「日本女子アマチュアゴルフ選手権」で11位タイに入ると、2026年の同大会ではトップ10に入る9位タイを記録!さらにJLPGAレギュラーツアーにも推薦枠で挑戦し、「ヨネックスレディス」や「大東建託・いい部屋ネットレディス」などで落ち着いて予選を突破。ミドル順位でフィニッシュするなど、プロのセッティングでも通用する地力を証明しました。
高校3年時に挑んだ2025年の最終プロテストでは惜しくも合格とならず悔しい思いも経験しましたが、その悔しさを糧にして、プロテスト再挑戦へ向け前を向いて練習に励んでいます。
荒木七海のプレースタイルの特徴はどう?
そんな荒木七海選手ですが、一体どんなプレーが魅力なのでしょうか?彼女の強みを3つのポイントで分かりやすく解説します!
・得意クラブ「ウェッジ56度」で狙う抜群のコントロール
公式プロフィールで得意クラブとして挙げているのが「ウェッジ」です。
100ヤード前後のショットの精度がとても高く、ピンをしっかりと狙ってバーディチャンスを手繰り寄せるスタイルが得意です。
・軸がブレない再現性の高いスイング
体に無駄なブレがなく、その場でスッと軸を保って回転する美しいスイングが大きな特徴です。インサイドアウトのキレイな軌道から放たれるボールは高さもあり、風などのコンディションに左右されにくい安定感をもたらしています。
・レギュラーツアーでも崩れない粘り強いゲーム運び
プロツアーでの経験を通して鍛えられたメンタルと集中力も大きな魅力です。難易度の高いコースやプレッシャーがかかる場面でも冷静さを保ち、しっかりとパーを拾いながらスコアをまとめていく粘り強さを持っています。
荒木七海の日本代表・選抜歴を調査!
これまでの主な選抜歴や代表関連の経歴は以下の通りです。
・中学生年代:
九州中学校ゴルフ選手権 代表選出(2021年、2022年)
・高校生・アマチュア年代:
日本女子アマチュアゴルフ選手権競技 九州地区代表・出場(2022年〜2026年)
・JGAナショナルチーム歴:
現時点でJGAナショナルチームへの正式選出歴はありません。
国際大会などのナショナルチーム選出歴はまだありませんが、日本女子アマをはじめとする主要大会でコンスタントに上位に入る実績を残しており、これからの飛躍が非常に楽しみな選手です!
荒木七海のネット上の反応を調査!
ゴルフファンの間でも、荒木七海選手の挑戦や成長を温かく見守る声がたくさん広がっています。ネット上のリアルな評判や期待の声を少し覗いてみましょう!
「お姉さんに続いてプロテスト突破を応援したい!」
「優奈ちゃんがプロテスト合格から一気にツアーで結果を出しているので、妹の七海ちゃんにもぜひ続いてほしい!」
「悔しさを力に変えて、次のプロテストで笑顔を見せてほしいな」
と、姉妹揃ってプロの舞台で戦う姿を楽しみに待つ声が多く寄せられています!
さらに、、
「ツアーでの落ち着いたプレーと予選通過の実績がすごい」
「アマチュアなのに、推薦で出たツアーでしっかり予選を通っているのが本当に頼もしい」
「若手だけどプレーがすごく落ち着いていて将来性を感じる!」
など、レギュラーツアーで見せた堂々とした戦いぶりを称えるコメントも目立ちます!
荒木七海の学歴・家族まとめ!
最後に、荒木七海選手について知っておきたいポイントをキュッとまとめました!
・名門・日章学園高校へ進み、日本女子アマ9位タイなどアマチュアトップクラスで活躍。
・実姉はプロゴルファーの荒木優奈選手!高校時代は寮で同部屋として切磋琢磨した仲。
・得意クラブのピッチングウェッジをはじめ、ブレのないスイングと粘り強いプレーが持ち味。
・ツアーでの予選通過経験も豊富で、現在はプロテスト合格を目指して一歩ずつ邁進中!
これからの活躍に期待!
プロテストでの悔しい経験も味わいながら、一歩一歩着実に強くなっている荒木七海選手。ツアーの舞台でプロに交じって予選を突破してきた経験は、彼女にとって間違いなく大きな自信と糧になっているはずです。
大好きなゴルフと真摯に向き合い、お姉さんの背中を追いかけながら自分の夢に向かって突き進む荒木七海選手。
これからどんな素晴らしいゴルファーへと花開いていくのか、ワクワクしますね!みんなで温かい声援を送りながら、彼女の挑戦を応援していきましょう!
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