パターの距離感はボールを投げる感覚がめちゃ効果的なの知ってる?

初心者練習メニュー

 

パターさん。

 

「ああパター、なぜあなたはそんなに意地悪なの♡」

と毎回突っ込んでいるオイモです。笑

 

100を切りたかったらパット数を減らすことが

最重要課題と言ってもいいんじゃない?と思ってるのもマジ!

 

今日はそんなパターの「距離感」について実践していることを紹介したいと思います

それでは、はじまり!

パターの距離感を掴む良い方法

まずよく聞くのが

 

「振り幅の大きさ」で調整する方法

 

良いとは思うんですけど、週に1回や2回くらいしか練習しないエンジョイゴルファーには難しくないですか?(身に付くまでに一定数の時間と努力が必要だと感じています。)

 

ちなみにアプローチはこっちの方がうまくいきます。笑

パターのスイングスピードは常に一定とは言えないと思うんです。

 

 

そして、グリーンの勾配によっても、同じ距離でも上がってるか?下ってるか?で違うでしょ?

 

さらに言えば「芝目」の向きでもボールの転がるスピードは違います。

 

 

初心者にはパターの距離感って掴みづらいんですよ

 

だったらどうやって距離感を掴めばいいんだよ!ってなる

 

だから僕はいつも「投げる感覚」で距離感をとっています

 

投げる感覚?

 

そうなんですよ。即席ではこちらの方が効果的だと思ってます!

これを実践し始めてから大きく外れることは少なくなりました(忘れてしまう事はありますけどねww)

 

基本的なやり方は

 

1・「手に仮想ボールを持ったつもりで」

2・「マークの位置とカップが目に入る位置に立ち」

3・「マークの位置からカップに向かって下手投げで投げるつもりで力加減を考慮」

4・「その力加減のままパットを打つ」

 

こんだけです。

 

 

大きく曲がるパットの時も、

 

どの程度の強さで?

どこを頂点に?

そこに向かって届かせるには?

どのくらいの力加減で?

投げればカップ付近で止まるか?

 

を考えながらすると良いですよ!

 

騙されたと思ってやってみて!意外にしっくりくることの方が多いはず!

もちろん「転がり」も計算に入れてくださいね!

 

今日は短いけど、おしまい!

素振りも練習!楽しく頑張りましょ!

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