現在、日本の大学サッカー界において、ひときわ異彩を放つ「超大型CB」がいます。
明治大学に所属する小泉佳絃選手!!
読み方は「こいずみ かいと」です!
190cmという世界基準のサイズを持ちながら、元ボランチという経歴に裏打ちされた足元の技術、そして圧倒的なスピードを兼ね備えたその姿は、まさに現代型ディフェンダーの理想じゃないでしょうかーー!
2025年にはU-22日本代表にも飛び級で選出されるなど、そのポテンシャルはもはや国内の枠に収まりませんよ!
青森山田高校で「高校2冠」の一翼を担った若き才能が、今なぜこれほどまでに期待されているのか、その理由に迫ります!!
小泉佳絃のwikiプロフィールがこちら!
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読み方:こいずみ かいと
生年月日:2005年4月19日
出身地:青森県
身長:190cm
体重:80kg〜84kg
ポジション:DF(センターバック) / MF
使用アイテム:ミズノ(MIZUNO)のスパイク(モレリアNEOシリーズ等)を使用しているようです!
小泉佳絃の小学校や中学、高校時代は?
《小学生時代》
所属チーム:木ノ下アルビローハSSS
卒業小学校:おいらせ町立木ノ下小学校
【主な実績やタイトル】
小学2年生からサッカーを始める
地元の青森山田中学校に強い憧れを抱きながら、地域クラブで腕を磨いてきました
※特定の全国タイトル獲得に関する公式記録は確認されませんでしたが、地域選抜等で頭角を現していたようです!
《中学生時代》
所属チーム:ウインズFC U-15
卒業中学校:おいらせ町立木ノ下中学校
【主な実績やタイトル】
青森県内の強豪クラブである「ウインズFC」でプレー
中学生時代はボランチとして活動し、高い技術と広い視野を養っていたようです!
憧れの青森山田中学校への進学は叶わなかったものの、その悔しさをバネに地元のクラブで3年間ひたむきに努力を続けました
《高校生時代》
所属チーム:青森山田高校
出身高校:青森山田高等学校
【主な実績やタイトル】
・2021年度・3冠達成
・高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2023:優勝
・第102回全国高校サッカー選手権大会:優勝(大会優秀選手に選出)
・高校2年次まではボランチを務めていたが、その高さと能力を買われセンターバックへコンバート
・最終学年では伝統の背番号「5」を背負い、攻守の要としてチームを「2冠(プレミア・選手権)」へと導きました!
・全日本高校選抜に選出
小泉佳絃のプレースタイルの特徴は?
小泉選手の最大の武器は、「190cmの圧倒的な高さ」と「50mを6秒台前半で走るスピード」
、、、ヤバいですよね、速い大型は、、
《空中戦の強さ》
もちろんながら、セットプレーの守備はもちろん、攻撃時も高い打点からのヘディングで得点源となります!
《推進力のある持ち出し》
元ボランチならではの技術で、自らボールを運んで攻撃の起点となります!
《守備範囲の広さ》
背後のスペースを突かれても、持ち前の快速でリカバーする能力に長けています!!
《柔軟な対応力》
明治大学進学後は、右サイドバックやボランチとしても高い適性を見せており、能力開花しつつあります!
小泉佳絃の家族・兄弟情報はある?
家族構成に関する詳細な公式プロフィールは公開されていませんでしたが
2つ上に「お兄ちゃん」がいるようです!
そのお兄ちゃんは「野球」をしており、カイト少年も野球をするかと思いきや!隣でやっていたサッカーに興味を持ちだしたのがきっかけだそうです!
青森県出身で、幼少期から家族のサポートがあって、地元のクラブや名門・青森山田での活動を続けてきたことが分かります!
小泉佳絃のネット上の反応は?
⚽️AFC U-23アジアカップ2026
《準決勝》
🇯🇵U23日本 1-0 🇰🇷U23韓国 前半36分🇯🇵⚽️Goal~~16 小泉 佳絃 pic.twitter.com/1MeUIlNwSq
— 🟠🌸グッドラックん🏉🥌日本はまだ間に合う‼️【日本を取り戻す】【日本を愛する仲間たち】 (@yeongsooki17594) January 20, 2026
小泉佳絃の日本代表・ユース歴はある?
・2024年:日本高校選抜(デュッセルドルフ国際ユース大会参加)
・2024年:U-20全日本大学選抜(アジア大学サッカーチャンピオンシップ)
・2025年:U-22日本代表(飛び級選出、イングランド遠征等に参加)
・2026年:U-23日本代表(AFC U23アジアカップ等、世代別代表の常連として定着)
小泉佳絃の経歴や学校プロフィールまとめ!
・青森山田高校で選手権優勝を経験し、現在は明治大学で更なる進化を遂げている。
・元ボランチの技術を活かしたビルドアップと、サイドバックもこなす柔軟性が武器。
・世代別日本代表にも飛び級で選出され、将来のA代表入りが強く期待される逸材。
大学サッカーを経由して世界へ羽ばたこうとしている小泉佳絃選手。
その規格外のスケールが、日本サッカーの守備をどう変えていくのか。今後の活躍から目が離せません!
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