木村葵来の読み方や高校や中学は?経歴やwikiプロフィール調べ!

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日本のスノーボード界において、今最も勢いのある若手ライダーの一人!

木村葵来選手!
読み方は(きむら・きら)です!!

 

2023-24シーズンのFISワールドカップ・ビッグエア種目で年間総合優勝を果たし、一躍世界のトップへと躍り出ました。

空中での驚異的なボディコントロールと、難易度の高い技を軽々と決めるスタイルは、2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪でのメダル候補として国内外から熱い視線を浴びています!

本記事では、そんな木村選手のこれまでの歩みやプレースタイル、そして最新の活躍について詳しく調べてみました!

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木村葵来(きむら きら)のwikiプロフィール

名前:木村葵来
読み:きむら きら
生年月日:2004年6月30日
出身地:岡山県真庭市
身長:168cm
体重:55kg(※公式データにより多少の変動あり)
所属チーム:ムラサキスポーツ
ポジション:レギュラースタンス
使用アイテム
ボード:YONEX(STYLAHOLIC)
バインディング:YONEX(SPINE BACK FB)
ブーツ:YONEX(AERUS BOA)

木村葵来の高校や中学、大学は?

《小学生時代》

所属チーム / 卒業小学校:蒜山(ひるぜん)キッズスノーボードチーム / 真庭市立蒜山小学校

【主な実績やタイトル】

岡山県北部の蒜山高原で育ち、幼少期からスノーボードに親しむ環境にありました。

小学校高学年時からすでに頭角を現しており、西日本地区の大会を中心に活動。
2016年(小学6年生時)第34回JSBA全日本スノーボード選手権大会スロープスタイル・ユースクラスで上位入賞!

地元の蒜山スキー場を拠点に、プロスノーボーダーを多く輩出する地域コミュニティの中で、遊びながらにして世界基準の基礎体力を養いました!!

 

《中学生時代》

所属チーム / 卒業中学校:真庭市立蒜山中学校

 

【主な実績やタイトル】

・2019年:FISレース 尾瀬戸倉大会 ビッグエア 6位
・2019年:全日本スキー連盟(SAJ)のジュニア強化指定選手に選出。

中学生にして、大人も出場するFIS公認大会で入賞圏内に食い込む実力をつけていました!!

この時期から、地元岡山を離れての遠征や、全日本チームの合宿に参加する機会が増え、全国区の選手として認知されるようになります。

 

《高校生時代》

所属チーム / 出身高校:倉敷翠松高等学校

【主な実績やタイトル】

・2021年:FISレース 栂池大会 ビッグエア 優勝
・2021年:FISニセコ大会 スロープスタイル 優勝
・2023年1月:FISワールドカップ クライシュベルク大会(オーストリア) 3位(W杯初表彰台)
・2023年:第29回全日本スノーボード選手権大会 スロープスタイル 優勝

高校時代はまさに「飛躍」の3年間でした。
通信制も併設するスポーツの名門・倉敷翠松高校に在籍しながら、冬シーズンは雪山での練習に没頭。

2023年にはついにワールドカップで初の表彰台に登り、シニアの世界舞台で通用することを証明しました。

 

木村葵来のプレースタイルの特徴は?

木村葵来選手の最大の武器は、「滞空時間の長さ」と「着地の安定感」にあると思います!

《高精度の高回転トリック》
1620度(4回転半)や1800度(5回転)といった超高回転トリックを、軸のブレを最小限に抑えて繰り出します。

特に、「スイッチバックサイド・トリプルコーク」(後ろ向きに進入して縦3回転・横4回転を同時に行う難技)の完成度は世界屈指です。

《驚異的なリカバリー能力》
ヨネックスのカーボン技術を駆使した軽量な板を巧みに操り、多少着地が乱れても転倒せず、エッジで強引に立て直す身体能力の高さも評価されています。

ジャッジに対しても「スムーズで余裕のある演技」を印象付ける、クリーンなスタイルが持ち味です。

木村葵来の家族・兄弟情報はある?

木村選手は、スノーボード一家の中で育ちました!

【弟:木村悠斗(きむら ゆうと)選手】
葵来選手と同じく倉敷翠松高校に在籍しており、スノーボードの第一線で活躍するプロライダーです。

2025年12月にアメリカで開催されたワールドカップ・ビッグエアでは、兄の葵来選手が2位、弟の悠斗選手が7位というダブル入賞を果たし、兄弟で世界の頂点を目指す姿が大きな話題となりました。

兄弟でありながら良きライバルでもあり、互いに刺激し合いながら技術を磨いています。

ご両親に関しては、あまり情報がありませんでしたが、学生時代の遠征や練習に関してはたくさんの応援をしてもらっていたと思います
きっと感謝してるでしょうけどね!!

木村葵来のネット上の反応はどう?

SNSやニュースサイトでは、その圧倒的な実力と将来性に対して多くのコメントが寄せられています。

①「キラ君の安定感は異常。1800をあんなに軽々と決められるのは世界でも数人しかいないんじゃないか。」
②「岡山からスノーボードの金メダリストが出るかもしれない。蒜山の誇りだし、弟と一緒に五輪に出るのが楽しみ!」
③「ワールドカップ総合優勝しても謙虚な姿勢が好印象。インタビューでの落ち着いた受け答えも応援したくなる理由の一つ。」

木村葵来の日本代表・ユース歴はある?

木村選手は、若年層から一貫して日本代表の強化ルートを歩んでいます。

①2019年〜2021年:SAJスノーボード(スロープスタイル/ビッグエア)ジュニア強化指定選手
②2021年〜現在:SAJスノーボード日本代表(A指定選手)。
③2023-24シーズン:FISスノーボード・ワールドカップ ビッグエア種目 年間種目別優勝(クリスタルグローブ獲得)。
④2025年12月:ワールドカップ北京大会2位、アメリカ大会2位。
⑤2026年1月:2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪 日本代表内定。

 

19歳という若さでワールドカップ年間王者に輝いた実績は、日本男子スノーボード界でも歴史的な快挙ですよね!!

木村葵来の経歴やwikiプロフィールまとめ!

・岡山県出身、ムラサキスポーツ所属。YONEXのギアを愛用するトップライダー。
・2023-24シーズンにビッグエアでワールドカップ年間王者に輝く。
・弟の悠斗選手と共に世界を転戦するスノーボード界期待の兄弟。
・2026年ミラノ・コルティナ五輪の内定を勝ち取り、金メダル獲得の最有力候補

木村葵来選手の魅力は、その華麗なテクニックだけでなく、常に高みを目指し続けるストイックな姿勢にあります。

 

雪のない岡山から世界一へと駆け上がったその軌跡は、多くの次世代ライダーたちに勇気を与えています。

ミラノ・コルティナ五輪で、彼がどのような空中散歩を披露してくれるのか。日本中のファンと共に、その歴史的瞬間を見守りましょう!

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