SAMURAI SOULという安保瑠輝也選手のYouTube番組をご存知でしょうか!
そこで共演されている、ものすごい覇気を放っている方を今回はご紹介します!
世界最高峰の総合格闘技団体「UFC」のフライ級で激闘を繰り広げ、日本格闘技界の未来を担う大注目のファイターが鶴屋怜(つるや れい)選手です!
元パンクラス王者であり、2024年にUFCへの登竜門「Road to UFC Season 2」のフライ級トーナメントで見事優勝を果たして本格参戦を達成しました。
レスリングをベースとした圧巻のテイクダウン能力と地獄のようなグラウンドコントロールを武器に、2026年現在、世界の強豪ひしめく最高峰の舞台でしのぎを削っています!
プロ通算11勝1敗という堂々たる戦績を誇り、怪我からの復活を経て世界のトップランカーへと駆け上がろうとしている鶴屋選手の凄みと魅力を、徹底解説します!
鶴屋怜のwikiプロフィールがこちら!
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- 名前(漢字/読み方):鶴屋怜(つるや れい)
- 生年月日 / 出身地:2002年6月22日 / 千葉県松戸市(柏市育ち)
- 身長:168cm
- 体重:56.7kg(フライ級リミット)
- 所属チーム/ポジション:THE BLACKBELT JAPAN(旧:パラエストラ千葉ネットワーク)/ フライ級ファイター
- 使用アイテム:UFC公式グローブ(※公式な練習ギア等のスポンサー契約詳細は公式情報なし)
鶴屋怜の学生時代はどうだった!?
【小学生時代】
- 所属チーム / 卒業小学校:レスリングクラブ(卒業小学校名は公式な情報はありませんでした)
- 主な実績やタイトル:小学4年生および小学6年生の時に全国少年少女レスリング選手権大会で優勝。幼少期から卓越した格闘センスを発揮し、同世代のレスリング界で圧倒的な存在感を示していました。
【中学生時代】
- 所属チーム / 卒業中学校:レスリングクラブ(卒業中学校名は公式な情報はありませんでした)
- 主な実績やタイトル:中学年代でもレスリングを中心に厳しい鍛錬を継続。全国レベルの大会で好成績を収め続け、強靭な体幹とレスリング特有のポジショニング技術を徹底的に磨き上げました。
【高校生時代】
- 所属チーム / 出身高校:日本体育大学柏高等学校 レスリング部
- 主な実績やタイトル:名門・日体大柏高校レスリング部に所属し、高校2年時にJOCジュニアオリンピックカップ準優勝を果たしてレスリングカデット世界選手権の日本代表に選出。高校3年時には2020年全国高校選抜大会フリースタイル60kg級で準優勝を獲得しました。
高校卒業後すぐにプロ総合格闘技(MMA)への転向を強く希望していましたが、父・鶴屋浩氏の助言を受け、高校時代はレスリング部のハードな練習を全うした上で、部活後に総合格闘技のトレーニングを重ねるという極めて過酷な環境に身を置きました。
この時期に叩き込まれた精神力と技術が、現在の圧倒的な強さの礎となっています。
鶴屋怜のプレースタイルの特徴はどう?
鶴屋怜選手の最大の持ち味は、幼少期から高校時代までに極めたレスリング技術を完璧にMMA(総合格闘技)仕様へとアジャストさせた圧巻のテイクダウン能力と地獄のようなグラウンドコントロール(組み伏せ)
相手の動きを一瞬で見極めて足元へ潜り込むタックルの精度とスピードは世界水準を誇り、一度テイクダウンを奪えば相手にリカバリーの隙を一切与えません!
相手の背後を制するバックポジションのキープ力は凄まじく、そこからリアネイキッドチョーク(裸絞め)やアームロックなどの関節・絞め技を高確率で極めきる殺傷能力を有しています!!
プロ通算11勝のうちフィニッシュ(KO・一本)勝利が9試合という極めて高い決定率が、彼のフィニッシュ力と攻撃の凄絶さを証明しています。
さらに、近年はスタンドでの打撃(ストライキング)技術も急速に進化しており、テイクダウンの強い圧力を背景に精度の高いパンチを打ち込むなど、攻守において隙のないトータルファイターとして日々進化を続けています!
鶴屋怜の家族・兄弟情報が気になる!
鶴屋選手は、日本の格闘技界でも屈指の「格闘技サラブレッド一家」の次男として生まれ育ちました。
- 父・鶴屋浩(ひろし):元総合格闘家であり、数々の有名ファイターを育成・輩出してきた名門格闘技ジム「THE BLACKBELT JAPAN(旧パラエストラ千葉ネットワーク)」の代表。格闘技界屈指の名指導者として息子たちを指導してきました。
- 兄・鶴屋健人(けんと):ボクシングの名門校で高校時代にインターハイ出場を果たした実績を持ち、プロMMAデビュー戦ではわずか1R8秒でのKO勝利という衝撃的な結果を残した実力者です。
- 弟・鶴屋浩斗(ひろと):幼少期からレスリングで鍛え上げ、2025年12月にプロレスリング・ノアにてプロデビューを果たした注目の新進気鋭プロレスラーです。
幼い頃から自宅やジムで格闘技が身近にある環境で育ち、父親による英才教育と切磋琢磨し合える兄弟の存在が、鶴屋怜選手の類まれな勝負強さと世界を目指す強いメンタリティを形作りました。
鶴屋怜の歩みとUFCでの戦績
プロデビュー以来、圧倒的な破竹の勢いで勝利を重ねてきた鶴屋選手のキャリアは、大きな挑戦とそれを乗り越える試練の連続!
2022年に第8代PANCRASEフライ級王座を獲得した後、世界最高峰UFCとの契約をかけた「Road to UFC Season 2」フライ級トーナメントに出場。
1回戦ではロナル・シアハーンをグラウンドで完全に圧倒しスカーフホールドアームロックで一本勝ち。
準決勝ではマーク・クリマコと激闘を繰り広げ判定3-0で勝利。決勝ではジー・ニウシュイエを1RパウンドによるTKOで下し、見事優勝を果たしてUFC本戦との正式契約を勝ち取りました!
2024年6月の「UFC 303」で待望のUFC本戦デビューを果たし、カルロス・ヘルナンデスに3R判定勝ちを収めて白星スタートを切ります。
しかし、2025年3月のジョシュア・ヴァン戦で熱戦の末に判定負けを喫し、プロキャリア初の黒星を経験。さらにこの時期に足首骨折という重傷を負い、手術と長期間にわたるリハビリ生活を余儀なくされました。
約1年2カ月間の過酷なリハビリとトレーニングを経て、2026年5月のマカオ大会で待望の戦線復帰。バンタム級に階級を上げて臨んだルイス・グルレー戦で1R見事なサブミッション勝利(一本勝ち)を収め、見事な復活劇を演出しました!
プロ通算戦績を11勝1敗(4KO/TKO、5サブミッション、2判定)とし、2026年8月29日のUFC上海大会(ケビン・ボルハス戦)に向けて前日計量を無事パスするなど、さらなる高みを目指して前進を続けています。
鶴屋怜のネット上の反応を調査!
- 「レスリング力とグラウンドコントロールは世界の激戦区UFCでも間違いなくトップレベル!一度組みついた時の圧倒的な安心感と極めの強さは見ていてスカッとする。」
- 「プロ初の敗戦と足首の大怪我という大きな試練を乗り越えて、2026年5月の復帰戦で1Rフィニッシュ勝利を決めた姿に感動した。精神的にも一回り大きく強くなっている!」
- 「フライ級は世界中の怪物たちが集まる最激戦区だけど、課題を一つずつ克服しながら着実に強くなっている。焦らず世界のトップランカーたちを倒してベルトまで突き進んでほしい!」
鶴屋怜の格闘歴を調査!
- 小学生年代:全国少年少女レスリング選手権大会 優勝(小学4年・6年)
- 高校生年代:
- JOCジュニアオリンピックカップ 準優勝(高校2年)
- レスリングカデット世界選手権 日本代表選出
- 全国高校選抜大会 フリースタイル60kg級 準優勝(2020年・高校3年)
- アマチュアMMA:6戦6勝(無敗)の圧倒的な成績でプロへ転向
- プロMMA・主なタイトル獲得歴:
- 第8代PANCRASEフライ級王者(2022年)
- Road to UFC Season 2 フライ級トーナメント優勝(2024年)
鶴屋怜のまとめ!
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小学生での全国優勝や高校選抜準優勝など、抜群の実績を誇るレスリングエリート
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父・鶴屋浩氏をはじめ、兄弟全員が格闘技・プロレスの第一線で活躍する超血統派
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PANCRASE王座獲得を経て、Road to UFC Season 2を制しUFC本戦契約を獲得
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プロ通算11勝1敗、高いフィニッシュ率を誇るグラウンド&サブミッションのスペシャリスト
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初黒星や足首の重傷という試練を克服し、UFC世界王者という頂点を目指して進化中
幼少期からの厳しいレスリングキャリアと格闘一家ならではの素晴らしい環境、そして怪我や敗戦にも屈しない強いメンタリティを兼ね備えた鶴屋怜選手。
世界の強豪がひしめく最高峰の舞台「UFC」において、試練を糧に成長を続けるその姿は、多くの格闘技ファンに深い感動と勇気を与えています。
世界王者という壮大な目標に向かって一歩一歩着実に階段を登り続ける若き天才の挑戦から、これからも一刻も目が離せません。日本の格闘技界の未来を背負う鶴屋怜選手を、みんなで全力で応援していきましょう!
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