日本郵便の「荷物お届け先住所誤り」メールは詐欺!?見分け方と対処法は?

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ここ最近なんですが、、、

「日本郵便から住所確認のメールが届いたけれど、これって本物?」

「心当たりがないけれど、住所を更新しないと荷物が破棄される?」

今、この記事を読んでいるあなたは、手元のメールを前に不安を感じているはずだと思います!

結論から申し上げます。
そのメールは、あなたの個人情報やクレジットカード情報を盗み取ろうとする「フィッシング詐欺」である可能性が極めて高いです!!

この記事では、なぜそのメールが偽物だと言い切れるのか、その「証拠」と、もし操作してしまった場合の対処法を分かりやすく解説します!

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なぜ「詐欺メール」だと断定わかるのか?

※スマホに届いたメールの例

「【日本郵便】荷物お届け先住所の誤りのお知らせ
「日本郵便ネットショップ」
※不配送理由
お届け先の宛先住所に誤りがあるため、通常の配達ができない状況となっております。
現在、住所の更新を待って再配達の手配を待機しております。

ご対応のお願い
お手数ですが至急、配送先住所のご確認と正しい住所の更新手続きをお願いいたします。
住所が更新され次第、速やかに再配達を手配させていただきます

日本郵便
荷物お問い合わせセンター」

ここまで!!

 

このメール文面には、本物の日本郵便ではあり得ない不自然な点がいくつも含まれています。

《日本語の表現が不自然》

文中の「不配送理由」という言葉は、日本の物流現場や公的な通知ではまず使われません。

通常は「ご不在のため」や「宛先不明のため」と表現されます。

《日本郵便の公式ルール》

日本郵便が、メールやSMS(ショートメッセージ)だけで「お届け先の住所が間違っているので、リンク先で正しい住所を入力してください」と促すことはありません!

《再配達の仕組み》

通常、住所が不明な場合は「差出人に返送」されるか、配達員が現地で確認できない場合は「不在連絡票」がポストに投函されます。

いきなりメールで住所更新を迫ることはありません。

ここをチェック!偽物を見抜く3つのポイント

もし手元にメールがあるなら、以下の3点を確認してください。

①《送信元のメールアドレス》

送信者の名前が「日本郵便」になっていても、アドレスを確認してください。

公式は @post.japanpost.jp です。それ以外のデタラメな英数字や、無料メールアドレス(gmailなど)から届いている場合は100%詐欺です。

《リンク先のURL(要チェック!)》

メール内のボタンやURLを指で長押し(またはマウスホバー)してみてください。

表示されるアドレスが
「https://www.post.japanpost.jp/ 」で始まらない怪しい文字列であれば、絶対にクリックしてはいけません!!

《「至急」「緊急」という煽り文句》

詐欺師は、あなたに「冷静に考える時間」を与えないよう、「至急」「24時間以内」といった言葉で急かしてきます。

 

このような状況がある場合は、「詐欺メール」を疑ってくださった方がいいと思います!

もしリンクをクリック・入力してしまったら?

「うっかりクリックしてしまった」

「住所やカード番号を入れてしまった」

という場合も、落ち着いて次の行動をとってください!

 

《カード情報を入力した場合》

すぐにクレジットカード会社へ連絡し、カードの「利用停止手続き」を行ってください。

 

《住所・電話番号を入力した場合》

今後、同様の詐欺メールや迷惑電話が増える可能性があります。

また、身に覚えのない代引き荷物(送り付け商法)にも注意し、心当たりがないものは受け取り拒否を徹底してください。

 

《ID・パスワードを入力した場合》

他のサイトで同じパスワードを使い回している場合は、すぐに「全てのサイトのパスワードを変更」してください。

日本郵便からのショートメールは詐欺?まとめ!

荷物の状況が本当に気になる時は、もし「本当に届くはずの荷物がある」という場合は、

メールのリンクからではなく、日本郵便の公式サイトや公式アプリの「郵便追跡サービス」に、お手持ちの「お問い合わせ番号」を直接入力して確認してください!!

 

見慣れないメールに焦る必要はありません。

一呼吸置いて、まずは「公式サイト」を確認する癖をつけましょう。

この記事が、あなたの不安を解消する手助けになれば幸いです!

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