日本の女子スキージャンプ界に、新たな歴史の1ページが刻まれました!!
その主役は「丸山希(まるやま のぞみ)」選手です!!
現在開催中の2026年ミラノ・コルティナ五輪において、丸山選手は日本勢メダル第1号となる銅メダルを見事に獲得!
2021年に負った選手生命を脅かすほどの大怪我を乗り越え、不屈の精神で世界の頂点へと返り咲いた彼女の姿は、多くの日本人の胸を打ちました。
今や世界が恐れるトップジャンパーとなった丸山選手の歩み、そして意外な素顔を徹底解説します。
丸山希のwikiプロフィールがこちらです!
五輪ジャンプ女子、長野出身の丸山希が銅メダル 地元パブリックビューイングで100人歓喜
地元の野沢温泉村公民館では、早朝4時半にも関わらず大歓声が響きました!#ミラノ・コルティナ2026
▼記事はこちらhttps://t.co/Y75cuPgVFI
— 中日新聞 (@chunichi_denhen) February 8, 2026
読み方:まるやま のぞみ
生年月日:1998年6月2日
出身地:長野県下高井郡野沢温泉村
身長:161㎝
体重:55kg
ジャンル:女子スキージャンプ選手(強化指定ランクA)
主な実績:2026年ミラノ・コルティナ五輪 個人・銅メダリスト
※スキーを始めたきっかけは、お兄ちゃんとお姉ちゃんがしていたようで、付いていくうちに自然と、、
丸山希の小学校から高校、大学時代は?
《小学生時代》
雪国の少女が空を飛ぶ楽しさを知った日
丸山選手がジャンプ台に初めて立ったのは、ウィンタースポーツの聖地、長野県野沢温泉村でした。
卒業小学校:野沢温泉村立野沢温泉小学校
所属チーム :野沢温泉スキークラブ
【主な実績やタイトル】
・小学4年生で本格的に競技を開始。
・飯山市ジュニアサマージャンプ大会(小学生の部)などで優勝。
地元の野沢温泉シャンツェ(ジャンプ台)で練習を重ね、「何本も飛んでいるうちに、空を飛ぶことが楽しくて仕方がなくなった」と語る彼女
野沢温泉の厳しい冬と良質な雪が、世界に羽ばたく強靭な基礎を育みました。
《中学生時代》
中学生で唯一のジュニア日本代表へ
中学に進むと、その潜在能力は一気に開花し、指導者たちの注目を集めるようになります。
所属チーム / 卒業中学校:野沢温泉村立野沢温泉中学校
【主な実績やタイトル】
・全日本スキー連盟ジュニアチームに中学生で唯一選出。
・2014年:ノルディックスキージュニア世界選手権(イタリア)代表。
同世代の中で唯一ナショナルジュニアチームの枠を勝ち取った事実は、当時から彼女がいかに突出した存在であったかを物語っています。
《高校生時代》
常勝を義務付けられたエースの誕生
長野県のスキー強豪校・飯山高校へ進学した丸山選手は、国内ユース大会で圧倒的な実力を発揮します。
所属チーム / 出身高校:長野県飯山高等学校
【主な実績やタイトル】
・全国高校選抜スキー大会:1年生、2年生時で大会連覇。
・2015年:ジュニア世界選手権(カザフスタン)女子団体 銅メダル
この時期に経験した「勝つことへの執着」と「団体戦でのメダル獲得」が、後の国際舞台での安定感と責任感に繋がっています。
《大学は?所属会社は?》
名門を歩むエリート街道
高校卒業後も、丸山選手は一貫して国内最高峰の環境に身を置いています。
出身大学:明治大学
スキーの名門・明治大学へ進学。
在学中からワールドカップ(W杯)へ本格参戦し、2018年にはサマーグランプリで混合団体優勝を経験。
学業と競技を両立させ、全日本学生スキー選手権でも活躍しました。
所属会社:北野建設
大学卒業後は、長野県を拠点とする北野建設に入社。
同社スキー部は荻原健司氏や渡部暁斗選手など、数多くの五輪メダリストを輩出してきた名門中の名門です。
現在は「北野建設SC」の一員として、最高峰のバックアップを受けて活動しています。
丸山希の実家は温泉宿ってマジ??家族は?
ファンの間で囁かれている「丸山選手の実家は温泉宿」という噂。結論から言うと、これは事実です。
彼女の出身地・野沢温泉村は、13の外湯巡りで有名な日本屈指の温泉地。
丸山選手の実家は、村内でも歴史ある温泉宿「丸賢山荘」をお父さんが営んでいます。
地元の方々によると、丸山選手が帰省した際には家業を手伝うこともあるそうで、まさに「看板娘」的な一面も!
2021年に怪我を負った際も、故郷の温泉と温かい家族のサポートが、彼女の心と体を癒やし、奇跡の復活を支えたと言われています。
ご家族に関してなのですが、お父さん、お母さん、お兄さん、お姉さん、希さんの5人家族かと思われます。
お母さんに関してなのですが、希さんが高校生の頃に他界されているとのことです。今回のオリンピックは天国のお母さんもきっと喜んでいると思います。
丸山希のプレースタイルの特徴は?怪我って?
丸山選手の最大の武器は、「深い前傾姿勢」と「無類の浮力」だと言われています!
《究極のV字フォーム》
スキー板を美しくV字に開き、体を極限まで板に近づける前傾姿勢。これにより風の抵抗を抑えつつ揚力を最大化します。
《膝の怪我を力に変えた体幹》
2021年の左膝前十字靭帯断裂という絶望的な怪我をした丸山希選手
大怪我後のリハビリ期間に、徹底的に体幹とインナーマッスルを強化!
以前よりも空中でバランスを崩さない「揺るがない飛行」を手に入れました!
丸山希のネット上の反応はいかに?
2026年ミラノ五輪での快挙を受け、SNSでは熱狂的なコメントが溢れています
・「実家の丸山屋さんに宿泊して、お祝いの寄せ書きをしたい!怪我からの復活劇は映画化できるレベル。」
「高梨沙羅選手に代わって日本を引っ張る覚悟がジャンプに表れている。フォームの美しさは世界一。」
「五輪メダル第1号が長野出身の丸山選手で本当に誇らしい。野沢温泉村は今夜、お祭り騒ぎだろうな。」
丸山希の日本代表・ユース歴をチェック!
丸山選手は、各年代で常に日の丸を背負って戦ってきました!!
中・高時代:ジュニアナショナルチーム、ジュニア世界選手権(団体銅)
大学時代:2018年サマーグランプリ(混合団体優勝)、2019年世界選手権代表
社会人:2021・2023・2025年世界選手権代表、2026年ミラノ五輪 銅メダリスト
丸山希の経歴やwikiプロフィールまとめ!
・明治大学から北野建設SCへ。名門の系譜を継ぐエリートジャンパー。
・不屈のカムバック:2021年の大怪我を乗り越え、2026年ミラノ五輪で銅メダルを獲得!
・持ち味:深い前傾姿勢から繰り出される伸びのあるフライト。
「苦労した4年間。自分のジャンプができるかどうかの勝負だった」と五輪の舞台で語った彼女。その視線はすでに、さらなる高み、そして次の五輪での「金」を見据えています。
日本の空を鮮やかに彩る丸山希選手のフライトを、これからも全力で応援していきましょう!
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