スピードスケート・ショートトラック界で今、最も熱い注目を集めている新星、分かりますか?
中島未莉(なかしま みれい)選手です!
2024年の全日本距離別選手権で見事3冠(500m、1000m、1500m)を達成し、2025年4月からは名門・トヨタ自動車への入社が内定。
さらには2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪の出場確実とも報じられており、日本女子ショートトラック界の「救世主」として期待がかかっています!
本記事では、岡山が生んだ氷上のシンデレラ、中島未莉選手の足跡から驚異のプレースタイルまで、詳しく調べてみました!!
中島未莉のwikiプロフィールがこちら!
まずは、中島選手の基本情報をチェックしましょう。
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読み方:なかしま みれい
生年月日:2003年11月17日
出身地:岡山県倉敷市
身長:158cm
体重: 非公表(※筋肉の質の良さが専門家から高く評価されている
大学:中京大学(在学中)
ジャンル:ショートトラック
中島未莉の高校や大学、中学の経歴は?
《小学生時代》
競技との運命的な出会い
中島選手がスケートを始めたのは小学生の頃。地元・岡山のリンクでショートトラックという競技に出会ったことがすべての始まりでした。
所属チーム:サンフラワーSK(岡山県)
卒業小学校:倉敷市立連島西小学校?(※出身地および中学の学区から推測)
【主な実績・エピソード】
小学4年生の時にショートトラック競技を本格的に開始しました。当初は「遊び感覚で転ぶのも楽しかった」と語っていますが、持ち前の運動神経ですぐに頭角を現します。地元のクラブチームで基礎を磨き、後の爆発的なスピードの礎を築きました。
《中学生時代》
全国に轟かせた「倉敷の中島」
中学生になると、その才能は一気に開花します。地元の倉敷で練習を重ね、全国の舞台で衝撃的なデビューを飾りました。
所属チーム:サンフラワーSK
卒業中学校:倉敷市立連島中学校
【主な実績やタイトル】
・中学2年時:全国大会で3冠を達成。
・新記録樹立:中学時代の全国大会において、当時の大会新記録を樹立。
国体での活躍:冬季国体では3年連続で表彰台に上がるなど、同年代では敵なしの状態でした。
この時期から「岡山にすごい選手がいる」と関係者の間で話題となり、将来の五輪候補として名前が挙がるようになりました。
《高校生時代》
世界への挑戦と飛躍
高校は地元・岡山のスポーツ強豪校である倉敷高等学校に進学。
学業と競技を両立させながら、活動の場を世界へと広げていきました。
所属チーム:倉敷高等学校(普通科 総合探究コース)
出身高校:倉敷高等学校
【主な実績やタイトル】
・国体3年連続入賞:高校3年間、すべての年で国体入賞を果たす安定感を見せました。
・世界ジュニア選手権:日本代表として選出。世界の強豪と競い合うことで、国際舞台での戦い方を身につけました。
高校卒業後は、さらなる高みを目指して愛知県の名門・中京大学へ進学。ここから彼女の第2の黄金期が始まります。
中島未莉のプレースタイルの特徴は?
次元の違う「筋肉」と「負けん気」
中島未莉選手の強さは、一言で言えば「圧倒的なスプリント力とスタミナの両立」
① 努力の結晶、驚異の「下半身」
トレーナーが初めて彼女の体に触れた際、「筋肉の質の良さに衝撃を覚えた」と語るほど、彼女の脚力は突出しています。厳しいウエイトトレーニングにより、以前履けていたズボンが履けなくなるほど発達した太ももは、爆発的な加速を生み出します。
② 男子選手に食らいつく「ガッツ」
練習拠点であるトヨタ自動車の練習では、常に男子選手のすぐ後ろを追走。
坂爪亮介コーチも「ガッツが一番。男子を抜かしてやろうという気迫がある」と評しています。この「負けん気の強さ」が、混戦となるショートトラックにおいて強引にコースをこじ開ける力となっています。
③ 失速しないスケーティング
500mのスプリントだけでなく、1500mの中長距離でも終盤までスピードが落ちないのが彼女の魅力です。
2024年の全日本距離別での3冠は、まさにこの「全距離対応型」の能力を証明した形となりました。
中島未莉の家族・兄弟情報はある?
家族構成の詳細については公にされていませんが、地元・岡山での活動を支え続けたご家族の献身的なサポートがあったことは間違いありませんよね
中島選手はインタビューで、地元の応援を力に変えていると頻繁に口にしており、家族を含めた地元コミュニティとの絆を大切にしている様子が伺えます。
中島未莉のネット上の反応はどう?
SNSやニュースサイトでは、中島選手の急成長に対して多くの期待の声が寄せられています。
ショートトラック、中島未莉ちゃん可愛い☺️
メダル取ってほしい!#中島未莉#ジャンクSPORTS pic.twitter.com/N3K5HDekpc— 馬場さん(ばばっち) (@masasan1616) February 5, 2026
中島未莉の日本代表・ユース歴はある?
中島選手は、ジュニア時代から現在に至るまで、着実に代表キャリアを積み重ねています。
大学2年時(2023年):シニア日本代表入り
女子3000mリレー:6位
2024/25シーズン:ワールドツアー、四大陸選手権 日本代表
2025/26シーズン:ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪 日本代表
中島未莉の経歴やwikiプロフィールまとめ!
中島未莉選手の情報をまとめると以下の通りです。
・倉敷高校から中京大学へ進学し、2025年4月にトヨタ自動車入社。
・2024年全日本距離別3冠を達成した、日本女子ショートトラックのエース。
・持ち味は圧倒的な筋力と、男子に食らいつく勝負根性。
・2026年ミラノ五輪でのメダル獲得が期待される最注目株。
岡山から世界へ、そしてオリンピックの表彰台へ。
中島未莉選手の氷上の挑戦は、今まさにクライマックスへと向かっています。私たちも全力で彼女の滑りを応援しましょう!
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